株式会社愛華の沿革

 2000年 7月   株式会社愛華 設立
         中日情報雑誌「愛華」創刊
 2000年 8月     株式会社STV-JAPN 設立
 2000年12月   株式会社STV-JAPN
                スカパー!781chチャンネル中国(上海) 放送開始
 2001年 1月   愛華上海事務所設置
 2001年 3月   第1回 愛華訪中団(*4) 訪中敢行
 2001年11月     日本観光ガイド中国語書籍「日本荟萃」(*5) 出版
 2002年 8月   NPO法人亜洲(アジア)友好協会 設立
 2002年10月   第2回 愛華訪中団 訪中
 2003年11月   第3回 愛華訪中団 訪中
 2004年 3月   上海最大の新聞である「新民晩報日本版」(*6)創刊
 2004年 4月   第4回 愛華訪中団 訪中
 2004年 5月   第三種旅行業許可取得 旅行業参入
                中国訪日観光客受入連絡協議会(中連協)加盟
 2004年 6月   株式会社STV-JAPNと共同で
                芸能養成学校 開設
 2004年10月   第1回横浜中国映画祭(*7)開催
 2005年 7月   NPO法人亜洲(アジア)友好協会
               「内蒙古小鴻雁少女民族舞踊団」来日公演 開催
 2005年 8月   第5回 愛華訪中団 訪中
 2005年10月   第2回横浜中国映画祭 開催
 2006年 8月   第6回 愛華訪中団 訪中2006年11月   
           上海万博海外推進室日本事務所の業務を受託
 2006年10月   第3回横浜中国映画祭 開催
 2007年 8月   日本語版 上海万博公認雑誌発行
              「SHANGHAI EXPO 2010」創刊
 2007年 8月   第7回 愛華訪中団 訪中
 2008年 3月   上海市政府主催「上海ウィーク」(*8) 開催
 2008年 3月   東京国際アニメフェア2008(TAF) 中国側企業として参画
 2008年 8月   第8回 愛華訪中団 訪中
 2009年 3月   日本での上海万博チケット販売開始
                記者会見の開催(JTB共催)
 2009年10月   第9回 愛華訪中団 訪中
 2010年 5月    上海万博直前イベント開催(JTB共済)
 2010年 6月   世界貿易センター(東京)主催
                上海万博視察ツアー コーディネート
 2011年 3月   中国メディア取材団の東日本大震災被災地への案内
 2011年 3月   第10回 愛華訪中団 訪中
 2012年10月   湖北省政府主催PRイベント(*9) 開催
 2013年 9月   第11回 愛華訪中団 訪中
 2013年10月   一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟 主催
                上海テレビ局訪問 コーディネート
 2014年11月   上海雲間美術館の運営開始
 2016年 8月   美盛文化創意から資本参加を受け、アニメ・ゲーム等のコンテンツビジネスに参入



*1:中国最大級のメディアグループ(SMG)が株主筆頭として東京放送(TBS)、ソニー株式会社との共同出資
 により設立。SMG傘下のテレビ局の上海テレビ及び東方衛視の番組をスカパー!ch781で「チャンネル中国」として有料放送事業を運営。その他関連事業を手掛ける。株式会社愛華は、SMGの日本事務所として株式会社STV-JAPNの運営に携わる。

*2:日本とアジア諸国との友好を深め、国際社会の発展に寄与することを目的に設立。
 日本企業のアジア諸国への進出を支援するなど、経済、文化交流を促進している。
 愛華代表徐迪旻が理事長を務める。

*3:上海環球金融センター(上海森ビル)の29階にあり、3000㎡の広さのもと、高級感溢れる美術館。
 中国企業の協賛のもと愛華代表の徐迪旻が館長を務める。

*4:日本と中国の「ハイレベル」な交流を目指し訪中団を毎年発足し、2013年まで11回の訪中団を結成している。
 国会議員、経団連、マスコミ、芸術家など各界で地位のある参加者との交流も交え、愛華が中国各地の要
 人との交流をコーディネートし、代表徐迪旻が毎回顧問として参画、中日友好の促進に寄与している。

*5:中国人向け中国語の日本観光ガイドブック。中国の大手出版社 文滙出版社より出版。JTBパブリッシング、
 JR東海、東京電力、全日空などの協賛を得た。

*6:「新民晩報」は、中国では、人民日報など政府系の新聞を除く最大級の読者を持つ新聞。株式会社愛華は、
 新民晩報の日本版を発行。主に在日中国人を対象とし、在日中国大使館にも公認されている。記事の編
 集は、愛華上海事務所で行い、印刷、発行を日本で行っている。

*7:横浜中国映画祭は、横浜市の助成金を基に開催。2004年に第一回を開催し、2006年まで、3年間実施し、多くの中国映画関係者を招聘し、日本での作品公開を行った。2006年には、中日国交正常化35周年を迎えるにあたり、中国文化部(文部省にあたる)と在日中国大使館が「中国文化フェスティバル」を開催。その行事の一環として当社主催の映画祭も公認され、中国政府との共催の形を取った。

*8:「上海ウィーク」では、2010年に上海万博を迎えるにあたり、上海市政府が上海市の観光交流などを日本にアピールすること目的に開催。本イベントで、福原愛さんや谷村新司さんが「上海万博日本親善大使」として「就任」するなどのコーディネートを行った。

*9:本イベントのコーディネートを担当。湖北省の要人、企業経営者と日本企業とのビジネスマッチングが主な目的。ホテルニューオータニを舞台に、2000名余りの中日関係者を集めた