上海雲間美術館

2014年11月にオープンした上海雲間美術館は、上海の中心施設の一つである上海ワールドフィナンシャルセンター(中国語名:上海環球金融センター)の29階にあり、3,000平米以上もある大規模施設です。株式会社愛華の代表取締役である徐迪旻が館長を務めており、随時、世界各国の芸術作品を展示する場所として使われるほか、学術研究、教育促進、国際交流、文化宣伝などの領域でも広く活用されています。

先端技術を生かし建てられた展示施設を複数備え、館内は中国古典の「金木水火土」の理念の基に設計されています。

国内外の貴重な作品も収蔵し、来場者のみなさまに研究、交流、社交の機会を作ためのカンファレンスルーム、VIPボックス席、会議室などの施設も設置しています。

4カ国語対応の同時通訳設備や、国際会議に対応する映像システムを備え、80人規模のオークションも開催することができます。なお、ホールは二つに分けることも可能です。

大展示ホールは1000平方メートルの壁のない大きな空間です。白を基調としたデザインで、芸術品の個性が際立つように設計され、インタラクティブな演出も可能です。

VIPスペースは大小2つあり、政治家や企業のトップ、著名人により、ミーティングるために使われています。芸術品を鑑賞しながら黄浦江の絶景を見ることができるのも特長です。