株式会社愛華代表 徐迪旻からのご挨拶

株式会社愛華の徐迪旻です。
日本留学から十数年。私は、中日の文化交流事業を自身の最大のミッションとして、在日中国人向けの雑誌「愛華」の発行を皮切りに、日本のエグゼクティブによるデレゲーションアレンジ「愛華訪中団」の組成、中国最大の衛星放送局「東方衛視」の在日代表としてSTV-Japan(上海テレビ)の経営、さらには2010年には上海万博海外推進室において、日本の首席代表を担って参りました。

その間、中国経済は驚異的なスピードで発展を遂げ、日本と中国の関係も目まぐるしく変化しました。そんな中で私自身も大きく成長させていただきました。今や文化交流事業の推進は、中日両国の経済発展においても、欠かせないものとなっております。

愛華は、私の経験とノウハウを、日本企業の皆様と分かちあうために設立させていただいた会社です。既にお取引をいただいている会社の方々には、大変、ご満足をいただいております。特に私は「見返りをすぐに求めるという気持ちでは良い仕事はできません」という言葉を胸に物事を進めてまいりました。現在、日本との合弁会社、あるいは関係のある会社で働く中国人は少なくとも3,000万人はいます。この3,000万人は燦爛たる未来に咲く中日友好の種なのです。

中日両国の相互理解を深め、良好な補完関係ができるよう貢献していく所存です。

アニメやゲーム等のコンテンツ事業にも注力し、より一層、中日文化交流事業のスペシャリスト企業として精進してまいります。

何卒、宜しくお願い申し上げます。